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メッセージカード
結婚内祝いの豆知識
無料カタログお申込み

結婚内祝は食べ物、カタログギフト、洗剤、タオルなど、様々なお品が適しています。
送る方の好きな物を心を込めて贈りましょう。
木箱入りの高級タオルなども最近人気が高いです。
高額なお祝いのお返しの場合は、カタログギフトになることが多いですが、
それだけでは味気ないという場合、食品(お菓子やドレッシング)とセットでお送りするのがおすすめです。
メッセージカードや、結婚報告カード(定型文入り)もご用意しております。

定番結婚内祝いギフト

カタログギフト、タオルは当店でも人気です。
いずれも、どんな相手、シーンに送ってもOKな優れもの。
特にタオルは、普段使うものだからこそ、こだわり抜いた逸品は間違いなく喜ばれる事でしょう。
品質、デザイン共に間違いのないお勧めの物を厳選しました。



結婚御祝いに人気の食べ物

鰹節パックがよく紹介されていますのは、
カツオ切り分ける時、身の背中側を「雄節(おぶし)」、お腹側を「雌節(めぶし)」といい、
雄節と雌節を合わせるとぴったりと綺麗に合うことから「鰹夫婦節(かつおぶし)」とも呼ばれ、
「仲むつまじく幸せな夫婦になるように…」という願いをこめられた縁起物だからなのです。

また、雄節と雌節を合わせた形が長寿の象徴である亀の甲羅に似ていますので、
おめでたいことの印ともされていますので、御結婚内祝のお品にも大変オススメです。

その他、おしゃれなドレッシングやパスタセットも人気がございます♪



テーブルウェア、キッチングッズ

親しいご友人などに個別に選びたい時などにお勧めです
自分で買う時はコストを重視してしまいがちな日用品ですから、
おしゃれなデザイン・高級なお品は喜ばれることでしょう。



洗剤・バスグッズ

人気の洗剤や、癒しのバスタイムを演出するギフトを集めました。
商品ごとのイメージでそれぞれまとめてみました。



人気のキャラクターグッズ

相手の方の好きなキャラクターグッズを贈ってみませんか?
特に食器類はご注目!
大人向けのシックなデザインのものが多数ございます。


「引出物」と「内祝い」の関係

少々古めかしいしきたりでは、新婦が婚家に入ると、挨拶回りを行うことになります。
その時に配るのが本来の「内祝い」。挨拶回りの時にお祝いを頂き「内祝い」を渡していたのです。
プレゼント交換というか、挨拶という意味では名刺交換に近かったかもしれません。
(逆に考えると日本人の名刺交換好きは、この挨拶回りの民俗に影響かもしれません。)
階級社会や村社会で地縁・血縁を中心に世の中が成立していた時代には、生活範囲が限定されていたので花嫁自身が回ることも可能でしたが、生活範囲が現代的な広がりを持つようになると回りきれなくなります。
濃密で固定的であった人間関係が希薄で流動的なものに変化した現代においては、挨拶回りを行う範囲さえ限定し辛くなります。
そこで任意に範囲を設定して披露宴に招き、「引出物」で一気に挨拶を済ませ、その範囲に収まらなかった人たちに関しては頂いたお祝いに「お返し」をするという二段構えの方法がとられるようになりました。
そして引出物の熨斗紙には「寿」が、お返しには「内祝い」が採用され、それが定着するようになりました。
引出物と内祝いは本来同じものだったのですが、時代と共に分化したのです。

白無垢の秘密

花嫁が結婚式で着る「白無垢」。
婚家の色に染まるとかあなた色に染まるとか、「白」に関する現代的な解釈はありますが、かつてその「白」は「死」を意味するものでした。
そして「お色直し」はそこからの「再生」を意味しました。
昔行われていた幻想的な夕闇の花嫁行列も、この世ならぬ世界を花嫁が通過する儀式であったと考えられます。
花嫁が綿帽子を被るのも、その存在がこの世ならぬものであることを示すものでしょう。
白無垢の中にあるのは「きれいな花嫁さん」ではなく、ちょっと怖い霊的な存在(だから「角隠し」も必要)でした。
花嫁はこの世の美醜とはレベルの違う存在で、そこには一種の神々しさが宿っていたはずです。
ガス灯や白熱電球、蛍光灯やLEDと人灯す光が明るくなっていくごとに、世界の半分を占めていた人の世ではない部分は狭くなってきました。
そして結婚式は光と陰を往来する厳粛な通過儀礼から、ひたすら明るいお祝いパーティーへと変化してきました。
演出技術が発展して結婚式には様々な趣向が凝らされるようになりましたが、エステでは霊的な存在が作れないのが残念なところです。

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