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新築祝い

新築祝いのお返しはどんなものがいいの?

新築祝のお返しは、新築披露に招待し、おもてなしをすることが習慣となっています。
ですが、招待できなかった人や高額なものをいただいた方には、お返しで対応しましょう。
金額は半額か三分の一返し程度で「新築内祝」を贈るのが慣例です。
陶器、漆器などの食器類などを贈られる方が多いようです。


新築祝い

まずは、ご近所への挨拶が肝心

引越の準備は三週間前くらいから始まりますが、その間にこれまでお世話になった方々には、
必ずお別れのご挨拶をしましょう。職場や仕事のお知り合いの方には、日々少しずつ済ませ、
ご近所へは家族の方が計画的に回りましょう。
また「向こう三軒・両隣」や、子供たちなどが特にお世話になった方には、ちょっとした品物を贈りたいものです。
マンションなどでは、管理人の方へも忘れずに。

転居後にも、お礼や挨拶状を忘れずに

無事引越しが終われば、引越し前にお手伝いを頂いた方々やご挨拶のできなかった方々にお礼状を送りましょう。

引っ越したら、すぐに挨拶回りを

引っ越してからは、荷物の整理や片付けが先決。
何かとご近所には慌ただしさを与えますので3日目までには挨拶に回っておきましょう。
一般住宅はやはり「向こう三軒・両隣」が基本ですが、
マンションの場合は、両隣よりも階下への騒音が気になりますので、まず一番に下のお宅へ伺いましょう。
品物はお茶・石鹸・タオルなど、シンプルな品物を持参するのが一般的です。

内祝の目安って?

新築内祝の金額の目安としては、頂いたお祝いの三分の一から半額程度といわれています。
新築披露に招待していない方にも、きちんと内祝の品を贈るようにしましょう。


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